米ではガソリン価格高騰によりガス欠車が急増している?
2008-07-02
マイコミジャーナルによりますと、アメリカでは、ガソリン価格の高騰によりガス欠する車が急増しているそうです。それにより、ロードサービスの出動回数は1.5倍に増え、注意を呼びかけている模様。ガス欠になった人と、ガソリン価格上昇との直接的な関係を確定したデータが出たわけではないようですが、ガソリン節約の為に給油したガソリンを最後の1滴まで使い切ってしまう人が増えている為、ガス欠状態で車が動かなくなりロードサービスの出動を依頼するようです。
日本ではどうなのかJAFのロードサービス出動のデータを確認してみました。
結果は、最近特にガス欠によるロードサービスの増加というものは見られないようです。しかし、過去データを含めガス欠による出動要請は常に上位にあり、ガソリン価格高騰の影響に関係なく、ガソリンを最後の1滴まで使い切ってしまう人は多いようです。
高速道路では、ガス欠などによる走行不能は大変危険な状況を招く恐れがあり、注意が必要です。
しかし、このような行動は十分理解できます。私も、自家用車の給油ランプが点滅してもなかなか給油しなくなりました。車に装備されている燃費計を確認しながら、残りのガソリンで走行可能な距離を確かめ、ぎりぎりまで給油を抑えています。
ガス欠は絶対避けなければいけません。その為に、ガソリンカードの利用で割引された金額分位のガソリンは、ガソリンスタンドへ向かうために使いたいと思います。
カテゴリ :ロードサービス
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